
今年は、夏の酷暑の後、秋がほとんどなく冬になってしまいました。
春夏秋冬の四季があるのが日本だったはずなのに、夏と冬しかないようで、寂しいですね。

それと熊の被害には驚かされました。今年の漢字は「熊」とのこと。駅の近くの繁華街、学校の近く、さらに、自宅の戸を開けたら熊がいた、散歩していたら熊がいた、そんなニュースが続き、驚いてばかりです。

東京のお隣の千葉県は本州で唯一、野生の熊がいないのだそうです。過去に生息していた記録も化石も見つかっていないとのことです。地形などが影響しているそうですが、何だか不思議ですね。
熊の食べ物のどんぐりなどが不作のため、人里に下りてきていると聞くと、熊も受難のようです。お互いの距離を保って共生できるようになるといいですね。

来年は、誰にとっても、熊にとっても、いい年になるよう祈りたいと思います。
皆様も、良い年をお迎えください。
2025年12月
弁護士 土 肥 尚 子
*事務所は12月27日から1月7日までお休みです。


今年も一年があっという間に終わりました。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

私は5月に第二子を出産し、8月に保育園にも入園でき、業務に復帰しました。
上の子の保育園の申込をしたのは3年前になりますが、その頃は年度途中に認可保育園に入園させられるなどというのは夢のまた夢という感じでしたので、空き状況も変化しているように思います。

0歳の子どもは意外と元気で、まだ熱も出ておらず、毎日保育園に行ってくれているのですが、私は時々体調を崩してしまい、風邪を引くとなかなか咳が止まりません。

とにかく、健康第一で過ごしていきたいと思います。

2025年12月
弁護士 川 戸 万 葉













































サッカーW杯は大きく報道され、にわかサッカーファンになった人も多かったのではないでしょうか? 選手たちの言葉も心に沁みました。「その一瞬」のために何年も、一日も怠ることなく努力してきた、という言葉もあり、大舞台での活躍は、地道な努力の先にあるものだと言うことに、改めて思いを致しました。

私なりに「新しい景色」を見ることができるように、誠実に努力を続けたいと思います。
いまだ待機児童問題は健在なのですが、私は、東京都のベビーシッター利用支援事業を利用して、子どもを預けることができました。この制度では、待機児童対策として、東京都がベビーシッターの利用料を助成してくれるため、1時間150円でシッターを依頼することができます。
保育時間は、保育園と比べると短めになりますが、保育士さんや子育て経験が豊富な方にお願いできるため、安心して子どもを預けることができます。




























